高等学校の入学定員の充足率は、東京都は全国より高い水準で推移している。東京都では2024年4月から高校授業料の無償化における所得制限が撤廃されて以降、最初の入学年となる2025年は私立の充足率が2.6ポイント上昇する一方で、公立は3.3ポイント減少した。 外国人生徒数は高等学校及び小中学校ともに増加傾向で推移しており、東京都の小中学校等児童生徒数は直近の10年間で2倍以上増加している。